昨日、パキスタンで大きな地震があった・・・。
残念なことに、日本人の方も犠牲になってしまったとか。こういうニュースを聞くとホントに辛くなってくる。
と言うのも、阪神大震災を思い出してしまうからだ。当時は、仕事で岡山の倉敷市に住んでいた。工場のラインを管理するスタッフとして働いていた。
そして、震災・・・
会社から、電話があってすぐに現場に走るように・・・と!もぉ何が何だか分からずに、とにかく着替えて車を走らせた。
現場に到着すると、既に夜勤が終って、昼勤までの間のライン停止時間帯だった。被害状況を聞いてみると、ラインとラインの間を結ぶ空中から、製造物が8つ転落したとか・・・!!
慌てて僕の担当するラインに行ってみたら、被害者はたまたまいなかったということだった。このことをすぐに上司に報告して、とりあえず家に戻った。そして、今度はすぐに大阪の自宅に電話を入れてみた・・・・。
つながらい・・・。1時間経過・・・でも、つながらない・・・・。焦った・・・!どうなってるんやろ・・・・。TVでは燃え盛る神戸の街の映像だけが入ってくる・・・。怖かった。もしかして・・・うち(実家)も??
やがて、3時間経過・・・つながった!やっとつながった!
実家は飲食店をしている。家族は全員無事だった。しかし、食器類は全滅!それでも、人命は助かったので、全然ヨシとしないといけない。
このシーンを今回のパキスタンの地震で思い出してしまった。たくさんの人たちが同じような思いをされているのだろう。
現在、18,000人ほどの被害者が出ているとか・・・
これ以上被害が大きくならないこと・・・これだけを祈るばかりだ。


